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📖 3D Viewer 使い方ガイド
3D Viewerは、ブラウザで3Dモデル(GLB、STL、OBJ)を表示する無料ツールです。インストール不要、完全無料。
🚀 クイックスタート
1ファイルを読み込む
- ドラッグ&ドロップ: 3Dファイルを画面にドラッグ
- クリック: 画面中央のエリアをクリックしてファイルを選択
23Dモデルを操作
モデルが読み込まれたら、マウスまたはタッチで操作できます。
3別のファイルを表示
右上の「✕ 閉じてファイル選択」ボタンをクリックすると、初期画面に戻ります。
🖱️ 操作方法
💻 PC(マウス)
- 回転: 左ボタンをドラッグ
- 移動(パン): 右ボタンをドラッグ
- 拡大/縮小: マウスホイール
📱 スマホ・タブレット(タッチ)
- 回転: 1本指でドラッグ
- 移動(パン): 2本指でドラッグ
- 拡大/縮小: ピンチイン/ピンチアウト
📁 対応ファイル形式
対応フォーマット:
- GLB / GLTF: テクスチャ付き3Dモデル(推奨、フルカラー表示)
- STL: 3Dプリンター用モデル(単色表示、グレー)
- OBJ: 一般的な3Dモデル(.mtlファイル同梱で色付き)
💡 ファイル形式の選び方
- 色付きモデルを見たい → GLB を使用
- 3Dプリント用モデル → STL を使用
- FreeCAD/Blenderからエクスポート → GLB(推奨)または OBJ
🔧 トラブルシューティング
Q: モデルが表示されない
A: 以下の点を確認してください:
- ファイル形式が GLB、STL、OBJ のいずれかである
- ファイルが破損していない
- ブラウザが WebGL に対応している(Chrome、Firefox、Safari、Edge)
Q: モデルが暗い / 色がおかしい
A: GLBファイルの場合、Three.js の PBRレンダリングにより、ファイルに含まれるマテリアル情報が正しく適用されます。STLファイルは常にグレーで表示されます。
Q: 大きなファイルは読み込めますか?
A: ブラウザのメモリに依存します。通常、50MB程度まで問題なく処理できます。それ以上のファイルは、事前にモデルを軽量化することをお勧めします。
Q: スマホでも使えますか?
A: はい、スマートフォンやタブレットでも使えます。タッチ操作に対応しています。
Q: インターネット接続は必要ですか?
A: 初回のみ Three.js を CDN から読み込むため、インターネット接続が必要です。ファイル自体はブラウザ内で処理され、サーバーにアップロードされません。
Q: モデルを回転させるとカクカクする
A: モデルのポリゴン数が多い場合に発生することがあります。高性能なデバイスでは滑らかに動作します。
Q: FreeCADからどうやってエクスポートしますか?
A: FreeCAD で STL をエクスポートするには:
- Part ワークベンチに切り替え
- モデルを選択
- File → Export → STL メッシュを選択
GLB をエクスポートするには、FreeCAD の glTF Exporter アドオンを使用してください。
💡 ヒント: 3Dプリンター用モデル(STL)を確認する場合は、本ツールで形状を確認してからスライサー(Bambu Studio、OrcaSlicer等)で読み込むと便利です。
プライバシーポリシー
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